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| バックスィングの頂点 |
バックスィングの頂点は適度な前傾姿勢が保たれ、ひざが曲がり、右足(左利きの人は左 足)に体重がのりきる。両肩は目標(スパット、以下同じ)に正対し、ボールは肩の高さと 同じぐらいまであげます。(多くの人は上げすぎると脇が開いてしまったりします。) 親指の向きは最初と同じ。視線は目標。そして左手(左利きの場合は右手)はバランスを とるために横の方に出します。・・・恥ずかしいかもしれませんが、ボールを持たずに、こ のポーズをとりバックスィングの型を覚えましょう。 |
| リリース直前 |
リリース直前はバックスィング時よりも一段と体が低くなっていますが、ここで一番注意 しなければならないのは、腰を曲げるのではなくひざを十分に折って重心を低くすると言う こと。体重は左足に乗せ(左利きは右足)、型は目標に正対、目線も同じく目標で、親指の 向きも変えないで下さい。 |
| 同調 |
次にバックスィングからの動きを手足に同調させて練習しましょう。 最初はボールを持たずに約10回、次にボールを持って10数回 繰り返してみましょう。
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| チェックポイント |
では 投球に入りましょう。今日も同じ位置に立ち、同じところで助走を終わり第2スパッ トにボールを通します。プッシュアウェイも正しく行ってください。その上で、特に「最後の 手足の同調」を意識して練習しましょう。 チェックポイントは下記の通りですが自分ではなかなか判断がしにくいので友だちや仲間に 声をかけてチェックしてもらうといいですね。
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◆次回はスィング |