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(3:1:2)理論 |
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アングル調整とは、ピンのところで生じた誤差を立つ位置やフィニッシュ位置で、 どれだけどう修正するかという問題です。 その修正にレーンの長さの比率を応用 するのが 『3:1:2理論』です。理論と言っ てもナニも難しいことはありません。ちょっとした計算ができればいいのです。
レーンは図のようにスパットを基点として、スパットからヘッドピンまでが「3」
スパットからファールラインまでが「1」スパットから3列目マーカー(立つ位置)までが「2」の比率になっています。幸いレーンには板目がありますから、これ
を使って比率計算をするのです。 |
実際に計算してみましょう。 |
すでにおわかりのように、この理論は、その時点でのレーンコンデションに対して 自分のボールの軌道は一定であるという前提に立ち、スパットを基点にして軌道の ラインを右や左に修正しているのです。ですから、この理論を使う場合はスパット を変えてはいけませんし、投球も一定である必要があります。 また、ボールのピンに当たる位置が右にずれたら立つ位置も右に、左にずれたら立 つ位置も左に移動する事を忘れてはいけません。 |
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◆次回はスペア・アングル |