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前、2回でストライクアングルとスペアアングルを勉強してきまし
あなたのフォームが固まっていればあなたのスコアは飛躍的に 今回のスペアアングル2『246システム』はあなたのボウリングの 奥行きをもう一段深めることとなるでしょう。 前回は、目標(スパット)を動かさず立ち位置を変えてスペアを 取ることを勉強しましたが、今回はそれとは別に立ち位置を 固定して、スパットを移動させてスペアをとる勉強です。
<246システム>の名前は、スペアの残り方に応じて、目標の 解説は右利きを前提に行っているので左の方は読み替えて下さい。 |
2・4・6システム |
| ストライクポジション | |
| 1番ピンがキーピンの時 (含む5番ピン) | ストライクを狙うときと同じ位置に立ち同じスパットを通して投げる。 <ストライクポジション |
| 2番ピンがキーピンの時 (含む8番ピン) | 立ち位置そのままで、スパットの位置で板目約2枚左に狙いを移して投げる。 |
| 4番ピンがキーピンの時 | 立ち位置そのままで、スパットの位置で板目約4枚左に狙いを移して投げる。 |
| 7番ピンが残った時 | 立ち位置そのままで、スパットの位置で板目約6枚左に狙いを移して投げる。 |
| 10ピンポジション | |
| 10番ピンが残った時 | スパットは3番スパットに切り替わります。右足つま先を板目31〜32枚におき、 3番スパットを通して投げてみる。そして10ピンを狙って1〜2枚ずつずらしながら調整。 ピンの真ん中で取れたところが<10ピンポジション |
| 6番ピンがキーピンの時 | 立ち位置10ピンポジションで、スパットの位置で板目約2枚左に狙いを移して投げる。 |
| 3番ピンがキーピンの時 | 立ち位置10ピンポジションで、スパットの位置で板目約4枚左に狙いを移して投げる。 |
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このシステムでスペアを取る場合、次の心得を守って下さい。
だけでとらえること。
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◆次回は涙の最終回 |